#Periscope で外部ツール(OBS・Xsplitなど)から配信したいときの設定例

ライブ配信

Periscopeで「Periscope Producer」(いわゆる外部ツールによるライブ配信)をしたいときの設定例です。
https://nodatakeo.com/archives/826

ライブ配信の仕様(推奨設定)

Periscopeがアナウンスしている外部ビデオソースの設定は下記の通り。

– Bitrate: 800 Kbps
– Output Resolution: 1280 x 720 (higher resolution) or 960 x 540 (for best low latency)
– Encoder Output: x264
– Audio Sample Rate: 44.1khz
– Keyframe Interval: 2
– Audio Bitrate: 64 Kbps
– Frame Rate: 30 fps
– For more static events such as news or conferences, increase specs to 1280 x 720 resolution and 900 Kbps but please monitor viewer comments for quality.

RTMPサーバーアドレスとストリーミングキーは「半固定」で、ニコニコ生放送のように、毎回RTMPサーバーアドレスとストリーミングキーが変わることはありませんが、リセットをすることによりRTMPサーバーアドレスとストリーミングキーを変更することもできます。
Periscope | What is Periscope Producer?
https://help.periscope.tv/customer/portal/articles/2600293
https://help.periscope.tv/customer/portal/articles/2600293

OBSを使う場合のレシピ(設定例)

Periscope Producerをしたいときの「OBS(for Mac ver.0.15.1)」レシピを置いておきます。これはPeriscopeでOBSを使って配信テストをしたときのものです。OBSにまだ慣れていないヒトの参考になれば幸いです。


ライブ配信の「開始」と「終了」のコントロールはアプリもしくはウェブから


ブラウザを使ってWEBからコントロールする場合は https://www.periscope.tv/account/producer そして、iOSおよびAndroidのPeriscopeアプリからコントロールする場合には最新版のアプリへアップデートが必要です。
iOS: https://itunes.apple.com/us/app/id972909677?mt=8
Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=tv.periscope.android

タイトルとURLをコピーしました