ASCII倶楽部第81回「ライブ配信サービス「投げ銭」は運営継続を左右する収益方法である」

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ASCII.jp:ライブ配信サービス「投げ銭」は運営継続を左右する収益方法である|「ライブ配信メディア完全解剖 〜過去と今、そして未来へ〜」 http://ascii.jp/limit/group/ida/elem/000/001/636/1636692/

ギフティングの仕組みをもつライブ配信メディアのプラットフォームに勢いがあります。ただ、ギフティングという投げ銭的の仕組みをもつサービスが増えたことによって、マネタイズをすることができないサービスが淘汰されていると同時に、マネタイズの仕組みをもったサービスさえも(ギフティングによる仕組みがユーザーに浸透しなかったことで)淘汰されてしまうケースも出るのではないでしょうか。実際には(サービス自身が)儲かるほどになっていないサービスもあるように感じます。

事実、中華圏でもギフティングの機能をもつ数多くのライブ配信サービス同士がライブ配信の配信者を引き抜きしあい、サービスが淘汰されていった事例は既に起こっていると聞きます。それと同じことが日本でも(淘汰されるであろうその数の規模の大きさはまったく異なりますが)起こりえるのかもしれません。

毎週木曜日に公開しているASCII倶楽部の連載記事です。

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