九州ふっこう割で熊本県へ行った結果、熊本城の復興城主になってきたお話

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ちょうど「復興城主」の受付開始の11月1日

「九州ふっこう割」の恩恵を受けて、10月30日から11月1日まで熊本県を訪れていました。最終日の11月1日は熊本城へ。ちょうど熊本城の「復興城主」の受付が始まった日でした。

11月1日の熊本城

城彩苑には多くの人が

熊本城の痛々しい姿を見たあと、お昼ゴハン目的に寄った「桜の馬場 城彩苑」へ。熊本城の「復興城主」になろうとするたくさんの人が歴史文化体験施設「湧々座」から列を作っていました。この時、だいたい12時頃。

いまから並ぶと「約二時間ぐらいかかる」と言われ、振込による案内も同時に行われていました。でも「ここまで来たのに並ばず振込にしたら意味ないし、並ぶことに意義がある」理論で並ぶことに。

並んでいるのは地元の人々

おそらく、初日にこの列に並んだ人々は地元の人々(旅行者のほとんどは待ち時間の長さでその場での「復興城主」になることを諦めた人も多かったはず)。さらに言うと、この中には熊本地震で被災をした人も。一時間二時間並んでる間、私たちの前後の人たちは、発災当時のことを振り返っている会話が印象的でした。

そんななか「飛行機の時間、大丈夫ですか?」とか「旅行の人は別の受付作ったら(早く済んで)いいのにねえ」なんて心遣いの声も。熊本の人達、素晴らしかった。

結果、二時間ちょっと並び、無事に熊本城の「復興城主」になりました。これが、仮の「城主手形」。

熊本城復興に寄付殺到 初日だけで約1930万円

あれだけ行列になった初日。なにかしらのニュースがあっただろう、と調べてみたら、こんなニュースを見つけました。

最後に「九州ふっこう割」のはなし

それから「九州ふっこう割」の第三弾が始まっています。「ネット系旅行予約サイトで申し込む」「旅行会社の窓口で申し込む」「九州ふっこう割宿泊券を購入(抽選方式)」があるようです。

わたしたちは「飛行機+宿泊クーポン」で合計旅行代金30,000円以上のプランに対して、なんと!15,000円のクーポンが適用。かなりお得に2泊3日の熊本を楽しみました。

10月から営業を再開した「三井ガーデンホテル熊本」に九州ふっこう割で泊まりました。朝食にあった「太平燕」がちょーうまかった

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