有料チケット初めて買うならコレ一択!「徳島市阿波おどり」南内演舞場特別席

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

県内外から123万人(※2016年)の人出がある徳島市阿波おどりは毎年8月12日から8月15日に開催。そして、阿波おどりの有料演舞場チケットは毎年7月1日(特別席は6月15日)から発売されています!まず先に結論から書きます。

【結論】南内町演舞場「特別席」がオススメ!(ただし「第二部(20:30〜22:30)」のほう!)

2016年から南内町演舞場には「特別席」が新設されました。

(1)徳島へ初めて阿波おどりを見に行く。
(2)または、有料演舞場の阿波おどりを見たことがない。
(3)贔屓にしている踊り連は特にない。

という方に、有料演舞場で見るなら「とりあえずこれを選べ!(買っておけ)」というチケットは 【結論】南内町演舞場「特別席」(ただし「第二部(20:30〜22:30)」のほう!) だと(個人的には)思うのです。

後述にもありますが、南内町演舞場の特別席は前売りで5,000円です。毎年この席で見ようとすると結構な高額チケットですが、「一回ぐらいは座ってみてもいいかな?」ぐらいの割り切りで買ったほうがいいと思います。

2016年から変わったポイント

徳島市阿波おどりの2016年から変更されたポイントは大きく3つあります。

  • 南内町演舞場に「特別席」が新設
  • 有料演舞場と(前夜祭を含む)選抜大会の指定および自由席全ての料金が100円値上げ

南内町演舞場「特別席」の仕様

  • 「有料の南内町演舞場の出口付近に、踊りを正面から見られる特別席を新設」
    「特別席は前売り5,000円」
    「特別席のみ6月15日からインターネットで先行発売」(朝日新聞)
  • 「全長122mの南内町演舞場を約5m短くし、出口付近に設置」
    「南内町演舞場の目玉である終演時の総踊りを正面から見たいとの声」
    「特別席にも1部2部の入れ替え制」
    「定員は各118名」
    「特別席チケットは阿波踊りグッズ付き」
    「インターネットの専用サイト 阿波おどりチケットセンター で先行発売」(徳島新聞)

ちなみに、2016年の南内町演舞場特別席を購入した人の特典についてきた阿波踊りグッズはこちらでした。

特別席から見る総踊りはこんな感じ

この映像は特別席が新設された2016年に、南内町演舞場特別席から撮影したもの。たぶんこのぐらいの感じで見えるです(席の場所にもよりますが)。

南内町演舞場の特別席は6月15日から発売

通常、有料演舞場と(前夜祭を含む)選抜大会の指定および自由席は7月1日から発売となりますが、南内町演舞場の特別席は6月15日からの先行発売ということに注意です。

参考

この情報は2016年当時の情報を基にしています。時間が経過することによって、なんらかの変更があることもあります。詳しくはそれぞれのWEBサイトでご確認を。

平成27年阿波おどり期間中の人出状況 | 徳島県
阿波踊り南内町演舞場に特別席 演舞場・選抜大会100円値上げ – 徳島新聞社

Profile

ライブメディアクリエイター ▼ソーシャルメディアとライブ配信・動画メディアが専門のクリエイター ▼ASCII倶楽部記事連載

Works

▼ソーシャルメディアを活用した情報発信サポート ▼講師(セミナー・講演・研修・講習)&イベント出演 ▼ネットライブ配信・中継サポート ▼執筆記事

Contact

ソーシャルメディアや動画を活用した情報発信に関するお問い合わせ・仕事(業務)依頼はこちらをご利用ください。
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSのフォローお願いします!

スポンサーリンク