徳島へ観光で来たら必ず行くべき夜の「阿波おどり会館」

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東京都出身の徳島県民(のわたし)が、初めて徳島県へ来た県外からの観光客のヒトを連れて行きたい(連れて行く)「徳島に来たら必ずいくべき」シリーズ?をたまに書いてみたいと思います。第一弾の今回はベタなver.ですが「阿波おどり会館」編。

阿波おどりの本場は徳島県

2日間の開催で約100万人が訪れる高円寺阿波おどりも有名で、高円寺が本場と言われてしまうこともしばしばですが、8月12日〜8月15日に開催される「徳島市阿波おどり」は毎年夏季に徳島県内各地の市町村で行われる阿波おどりの中でも規模が大きい徳島県最大の一大イベント(ちなみに4日間の開催で約120万人)。

もし、8月12日〜15日の徳島市阿波おどりに来ることができたならば、初めてのヒトにオススメなのは、南内町演舞場(有料演舞場)の2部のフィナーレを飾る「総踊り」。どういうものか?を説明するには文字では説明しにくいので、YouTubeの動画をどうぞ。徳島市阿波おどり期間中の阿波おどりの楽しみ方はまた別にあるのですが、それはまた別の機会に。

阿波おどり会館で毎日観れる(ついでに踊れる)阿波おどり

それでは、阿波おどりが開催される8月に徳島県へ来なくてはならないのか?という話になりますが、意外に知られていないのは(いわゆる有名連の阿波おどりを)「毎日」観ることができるということ(年末年始などの休演日は除きます)。それが、この阿波おどり会館。徳島県民から見るとごく当たり前にあるような施設ですけれども、阿波おどり会館というものがあること自体を知らない県外のヒトもちらほら見かけます。

毎日20:00〜20:50に阿波おどり会館で行われている夜の公演「毎日おどる阿波おどり」は入場料大人800円(2017年4月1日より1,000円)、小中学生400円(2017年4月1日より500円)。ちなみに、JAF会員のヒトは会員証を見せると優待特典で20%オフです(割引対象5名まで)。その他の優待の割引があったりするのでチェック(すごい大人数で行くと団体割引もあったハズ…)。

夜の公演「毎日おどる阿波おどり」は毎日踊る有名連の担当が変わっていく(だいたい一ヶ月から二ヶ月で一回りする)ので一回だけでなく、徳島へ来る度に観に行ってもカブる(同じ連に当たる)ことはほぼありません。初めて徳島へ来たヒトは必ず訪れるべき場所ですし、徳島へ何回来ているヒトもリピートで訪れても良い場所。

たいていどの連も「舞台で踊るおどり」と「桟敷(有料・無料演舞場)で踊るおどり」と「輪踊りで踊るおどり」それぞれ(構成の)違いがあり、この阿波おどり会館で観ることができるのは「舞台で踊るおどり」。

そして、この時間帯の後半で必ず行われるお決まりは「観に来たヒトも阿波おどりを体験するコーナー(時間帯)」があります。一緒に踊るって結構(精神的に)抵抗感があるかもしれませんが、それを乗り越えて有名連の踊り子の人たちと一緒に踊る時間帯を楽しんでくれるヒトも多いです。

ちなみに、何回も阿波おどりを観ていくと、自然に自分の中で「贔屓にする連」がでてきます。そこまでなったら、今度は「贔屓にしている連」を徹底的に追っかけていくと「さらに阿波おどりを観る楽しさ」が広がっていきます。踊り連によって特徴があるのでその違いを比べるのも楽しさ倍増。

徳島県は阿波おどりしかない

と揶揄?されることもあり、それが良いのか悪いのかという議論もありますが、「阿波おどりはもっと徹底的に推すべき」ではないでしょうか。阿波おどりはどこにも負けない徳島県が誇る文化(Wikipediaによれば「日本三大盆踊りであり約400年の歴史がある日本の伝統芸能のひとつ」)ですから。

自然が豊か、海も山もある、美味しいものがある、ヒトがやさしい、は地方(地域)の間同士の「宗教論争」で東京の人から見たら「地方はどこも一緒(似てる)」

おことわり

営業時間や料金などは変更されていることがありますので、事前に改めてチェックしてください。

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